ゆるミニマルな育児、節約ライフ

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【ネタバレ注意】『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』で大人が号泣!どうしてこんなにグッとくる??

      2019/02/11

2018年10月27日から封切りされた、『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』。

3歳なったばかりの娘には早いかな?と思ったんですが、先日行ってきました!

そのときの子どもの様子や、映画の感想をまとめてみました。

プリキュアに限らずですが『はじめて子どもを映画館に連れて行く』という人の参考になると嬉しいです。

3歳2ヶ月はじめての映画館は意外と平気

最初に心配したのは娘の年齢。

おませにプリキュアにハマりだしたとはいえ、まだ3歳なったばかりですから…

騒がないか、暗がりや大音量に怖がって泣かないか、けっこう心配してました。

でも、予告編が始まってみると意外や意外、ぜんぜん平気。

ママの方が拍子抜けw

しかもですよ、私は映画に行くとかならず途中で(しかも良いところで)お腹が痛くなったり尿意に襲われるタイプ

中座の間、娘をどうするかが心配でした。

でも『ママトイレ行ってくるね』というと、『うん、わかったー』だって。

ナチュラルww家に居るみたいwww

序盤は『子育ての苦労』がわかる場面も

歴代プリキュアは、小学生〜高校生で、一番多いのは中学生という年齢設定。

ところが、今回の巨敵『ミデン』によって思い出を吸い取られ、ロリっ…チビッコに変えられちゃいます。

なんとかミデンの攻撃を免れた野乃はなちゃん(キュアエール)と美墨なぎさ(キュアブラック)は、チビッコプリキュア達のお世話をするんですが…

おんぶしたり抱っこしたり、それでも人見知りはするわ、あちこちチョロチョロしてすぐに居なくなるわ、泣き止まないわ…

あれこれと、はなもなぎさもがんばるんですが『もう、なんで…』という思いに打ちひしがれ、泣いてしまいます。

これを見ていた私含め他のママ達からは、鼻をすする音が…w

『頑張った分だけ報われない事も多い子育ての日々』という部分で、つい自分自身に重ねてしまうママも多かったんだと思います。

そう言えば『ハグっとプリキュア』は、『子育て』がテーマの作品って言われていますもんね。納得。

完全に『視聴者参加型』のストーリー展開

はぐたん(登場人物)が、まるでテレビの画面の内側からポンポンとガラスを叩くようにする所があります。

そして、それを見たハリー(登場人物)が『そうや!みんながいる!力を貸してくれー!』という感じ。

私自身、応援上映ってどんなものなんだろう?更にプリキュア映画も初めてだったので、どんな風なのかな?と思っていたんですが、なるほど(笑)

子どもにもわかりやすいです。そのタイミングで、光るライトのスイッチを入れて『フレーッフレーッ、プリキュアー!』

みんなの心がひとつに!\(^o^)/

『ミデン』の境遇が切なくて泣けてしまう

たくさんのプリキュア達の思い出を奪ったボス・ミデン。

奪ったプリキュアの必殺技を使ってきたり、口癖を真似たり(キュアホイップの『キラッとひらめいた!』など)。

その正体は、発売されて間もなく製造中止となり、新品のまま倉庫に眠っていた新古品のフィルムカメラでした。

『自分には思い出も何も無い、空っぽ』

その虚無感がミデンを突き動かしていました。

15周年になるプリキュアには、初代から数えて15作品、総勢55人のキャラがいますね。

それこそ今はママになったけど、昔はプリキュアをリアルタイムで見ていたという人も。

それぞれの作品やキャラに強い思い入れ、思い出を持つ人も少なくありません。

そんな『皆に長く想われ続けているプリキュア達』が、羨ましくて羨ましくて、プリキュアの思い出を欲しがった、という事なんです。

これが映画の中でわかった時に、私も思わず号泣(´;ω;`)

暗い寂しい倉庫に、ホコリをかぶって、一度も使われずに、空っぽのまま…

ミデン、可哀想過ぎる…

映画館のみんなの応援、思い出の力でプリキュア復活!

自分たちがプリキュアだったことを忘れてしまったチビッコキュア戦士たち。

ここで前述した、はぐたんとハリーからみんなへのお願い『皆がそれぞれ覚えている、プリキュアの想い出を込めて応援して!』が発動。

(ちなみに私は個人的にスマプリやドキプリ辺りを応援してましたw)

そして、チビッコたちがそれぞれ『自分がプリキュアだった』ことを思い出し、復活!

やっと戦える状態に。

ギネス世界記録!総勢55名の圧巻の戦闘シーン

これはもうただただ圧巻…!

尊い…尊い…(拝む)

映画ですから映像クオリティもハンパないです。

娘もちっちゃい声で『わぁママ、今キュア◯◯とキュア△△がいて、あっキュア□□も…!』という感じで、めくるめく戦闘シーンの応酬に、やっとこさ実況していましたw

ストーリーも良いのですが、ギネスブックにも載ったという総勢55名の戦闘シーンは必見ですね。

最後はちゃんと敵も救われるのが心にほっこり

悲しい境遇から、こんな大騒動を引き起こしたミデン。

確かに悪いやつなんですが、可哀想でもありましたね。

そんな彼(彼なのかな?)も、キュアエールの優しい想いにより救われることに。

カメラとしてのミデンを使って、たくさん想い出に残る写真を撮ってあげるという約束をします。

映画最後のシーンでは、ハグっとプリキュアの面々が皆で仲良く外ランチをしています。

はしゃぐ仲間たちを、はながミデンでパシャリ。

ひとつ、またひとつ、ミデンの中に楽しいキラキラの想い出が刻まれていきます…。

る、涙腺崩壊…娘に『ママ、何泣いてるのー?』と言われる始末です(汗)

大人も子どもも楽しめた!『ストーリー展開』と『応援上映』は見る価値大アリ

3歳の娘の映画デビュー&子どもを連れての映画館デビューに、バッチリの映画でした♡

この先上映が終わっちゃっても、ストーリーが良かったのでDVDに手が伸びてしまいそうです(笑)

子ども(特に女の子)の映画館デビューは、プリキュアの応援上映をオススメしますよ\(^o^)/

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